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【材料】カプコン---急落、株価上昇を背景に国内証券では投資判断を格下げ

カプコン <日足> 「株探」多機能チャートより

カプコン<9697>は急落。東海東京証券が投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に格下げしていることが弱材料視されている。目標株価は2700円としているもよう。中期的な成長シナリオに変化はないが、株価の上昇で目標株価との乖離が縮小したことが格下げ背景とみている。今後は、コンソール業界内での展開が出遅れているモバイルコンテンツの動向に注目したいとしている。
《HH》

 提供:フィスコ

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