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2018年06月24日19時36分

【材料】藤田エンジニアリング<1770>のフィスコ二期業績予想

藤田エンジ <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月8日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

藤田エンジニアリング<1770>

3ヶ月後
予想株価
1,100円

空調・衛生工事や電気工事などを行う群馬県地盤の総合設備工事会社。機器販売や電子部品製造も行う。メンテにも力注ぐ。従業員の横領発覚し、内部体制を強化。収益は4Q偏重。18.3期は二桁増収増益。計画比上振れ。

ビル設備工事や環境設備工事の受注が好調。機器メンテなどもしっかり。だが労務費上昇や資材費高が重石。19.3期は営業益反落か。従業員横領に伴う過年度課税は消える。株価は指標面の割安感から徐々に上向くと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/29,500/2,000/2,100/1,430/157.22/24.00
20.3連/F予/30,000/2,100/2,200/1,500/164.92/25.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/08
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ
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