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【材料】横浜ゴム<5101>のフィスコ二期業績予想

浜ゴム <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

横浜ゴム<5101>

3ヶ月後
予想株価
2,700円

国内タイヤ業界3位。タイヤ事業が売上の8割で、海外売上高比率は5割強。航空機部品やゴルフ用品も展開。17.12期は売上高過去最高を更新。18.12期1Qは大幅増収・増益。通期営業利益は600億円を計画。

新車用タイヤは中国を含めアジアが好調。フィリピン火災から回復も、供給面に遅れ。ハマタイト・ 電材、航空部品は低調。天然ゴム価格下落メリットでタイヤスプレッドは改善へ。割安感強く、株価堅調推移を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/670,000/60,000/58,500/40,000/249.50/62.00
19.12期連/F予/690,000/62,000/60,500/41,500/258.80/64.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/14
執筆者:YT

《FA》

 提供:フィスコ

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