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2018年06月15日11時35分

【市況】ETF売買動向=15日前引け、大和運輸物流、野村運輸物流が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比3.1%増の749億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同3.3%増の715億円だった。

 個別ではNEXTNASDAQ-100 <1545> 、NEXT 医薬品 <1621> 、NEXT 運輸・物流 <1628> 、ダイワ運輸・物流上場投信・TOPIX-17 <1645> が新高値。MAXIS日本株高配当70 <1499> 、上場インデックスファンド新興国債券 <1566> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託 <1694> は3.45%安、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は3.30%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.02%安と大幅に下落。

 日経平均株価が89円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金548億8300万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均634億1400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が78億6400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が24億4500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が17億4600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億3000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が8億4500万円の売買代金となった。

株探ニュース

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