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2018年06月15日09時12分

【材料】OLCが反発、2022年メドに東京ディズニーシーを拡張へ

OLC <日足> 「株探」多機能チャートより
 オリエンタルランド<4661>が反発している。14日の取引終了後、東京ディズニーシー(TDS)を拡張すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。約2500億円を投じてTDS開業以来最大の面積を拡張し、8番目のテーマポートを2022年をメドに開業するとしている。

 新たに開発する8番目のテーマポートは、「魔法の泉が導くディズニーファンタジーの世界」をテーマに、ディズニー映画「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「ピーター・パン」の世界を、新たに開発する4つのアトラクションなどで再現。また、パーク内に位置し、最上級ランクの部屋を有するディズニーホテルも新設する予定だ。

 なお、同社と米ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーとの間で締結しているライセンス契約について、現行では最長で46年までの契約期間だったが、最長で76年まで延長できる内容で合意したとあわせて発表した。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2018年06月15日 21時59分

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