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2018年06月13日17時57分

【通貨】明日の為替相場見通し=FOMCの結果を注視

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=110円30~111円30銭。

 この日は、欧州時間に110円70銭までドルが上昇する堅調な値動きとなった。今晩はFOMCの結果が発表される。政策金利は0.25%の利上げが確実視されているが、焦点は金利見通しを示すドット・チャートが年4回の利上げを示唆するか、あるいは年3回にとどまるかだ。また、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見内容も関心を集めている。年4回の利上げが示唆された場合、一段のドル高進行で111円乗せもあり得る。また、今晩は米5月生産者物価指数が発表となるほか、明日は中国5月鉱工業生産などが公表される。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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