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【通貨】CFTC、BTC価格操作を調査へ【フィスコ・ビットコインニュース】


仮想通貨市場は米国東部時間11日も、韓国の仮想通貨交換業者コインレールがハッキングの被害を受けたとの報道を嫌気した売りが続いた。コインレールはウェブ上で、デジタル通貨の一部がハッカーにより盗まれたもようだと発表。ただ、被害規模がどの程度かは明らかにしていない。

加えて、米国の商品先物取引委員会(CFTC)がビットコインの価格が人為的操作によりゆがめられている可能性を疑っている。確認のため、いくつかの取引所に取引データの提出を求めたと、米ウォールストリートジャーナル紙が報じた。当局が規制しているビットコイン先物の価格もゆがめる可能性があると指摘されている。

ビットコイン価格は前営業日比12%近く下落し、2カ月ぶりの安値を更新した。

《KY》

 提供:フィスコ

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