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2018年05月28日08時56分

【市況】北朝鮮リスクへの警戒薄らぎ買い先行も上値重いか


本日のマザーズ先物は、買い戻し先行の展開が予想される。中止になると思われた米朝首脳会談が一転して開催される方向で動き出したことから、北朝鮮情勢への警戒感が後退し、中小型株にとっても買い安心感につながりそうだ。為替相場が1ドル=109円台後半とやや弱含んでいることも投資家心理の改善に寄与すると見込まれる。こうした流れが意識され、足元調整していたマザーズ先物にも買い戻しが入るだろう。ただ、28日の英米市場が休場のため、市場参加者が少ないなかでは積極的な売買を手掛ける地合いにはつながらず、上値の重い展開となりそうだ。本日の上値メドは1170.0pt、下値メドは1150.0ptとする。
《FA》

 提供:フィスコ
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