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2018年05月25日15時41分

【通貨】外為サマリー:一時109円70銭台に上昇後、軟化、先行き不透明で上値重い

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 25日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=109円56銭前後と前日午後5時時点に比べ5銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=128円25銭強と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前10時過30分過ぎに一時109円74銭まで上昇した。ただ、買い一巡後は売りに押され109円50銭台まで値を下げた。前日のニューヨーク市場では、米朝首脳会談の中止が発表されるとドルは一時108円90銭台へ急落したが、同会談に向けて交渉は継続するとの期待も強く上値では強弱感が対立している。先行き不透明感が強まるなか、再度、110円ラインが意識されている格好だ。今晩はパウエル米連邦公開市場委員会(FRB)議長の講演なども予定されており、米長期債やNYダウの動向が注目されている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1705ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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