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【注目】今朝の注目ニュース! ★リボミック、アルファP、ニッパンRなどに注目!

アルファP <日足> 「株探」多機能チャートより
★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!
この他の注目ニュースは本日の「朝刊」ニュース銘柄でご確認下さい。

 本日、株価の動向が注目されるのは、米国で「RBM-007(抗FGF2アプタマー)」の物質特許が成立したリボミック <4591> [東証M]、6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施するアルファP <9467> [東証M]、1→3の株式分割を実施するニッパンR <4669> [JQ]など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★リボミック <4591> [東証M]
加齢黄斑変性症治療薬として米国で治験実施を準備している「RBM-007(抗FGF2アプタマー)」について、米国で物質特許が成立。

★★ニッパンレンタル <4669> [JQ]
6月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施。最低投資金額は現在の3分の1に低下する。

★★シグマクシス <6088>
AI搭載のドキュメント自動入力プラットフォーム「ディープシグマDPA」を活用した実証実験で、みずほフィナンシャルグループ <8411> の手書き・非定型帳票の事務処理業務を約8割削減したことを確認。

★★アルファポリス <9467> [東証M]
6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。最低投資金額は現在の2分の1に低下する。

★アドウェイズ <2489> [東証M]
定款を一部変更し、事業目的にブロックチェーン技術等を利用した業務、仮想通貨関連業務、資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業を追加。

★イーエムシステムズ <4820>
発行済み株式数(自社株を除く)の1.4%にあたる50万株(金額で5億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は6月18日から9月18日まで。

神戸物産 <3038>
4月既存店売上高は前年同月比1.5%増と今期に入り6ヵ月連続で前年実績を上回った。

グリー <3632>
ライブ配信プラットフォーム「Stager Live」を運営する香港・ニューイーステージ社に出資。

ヘリオス <4593> [東証M]
米国眼科研究所と共同研究開発契約。他家iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)細胞による加齢黄斑変性治療法の開発を進める。

クリーク・アンド・リバー社 <4763>
広告自動最適化ツールを提供する世界企業のイスラエル・ケンシューと業務提携。デジタルマーケティング支援と広告運用担当者を企業に紹介する「Kenshoo デジタルエージェント・サービス」を提供開始。

マルゼン <5982> [東証2]
7月1日の1000株→100株の単元株変更に伴い、株主優待制度を変更する。現行は1000株以上保有株主が対象だが、新たに300株以上1000株未満の区分を追加し、年間2000円分のクオカードを贈呈する。なお、1000株以上保有株主の優待品に変更はない。

オンキヨー <6628> [JQ]
トルコの家電メーカー、VESTEL社へのスピーカー供給・音質強化に関する協業、および業務提携分野の範囲拡大について検討する。

フランスベッドホールディングス <7840>
中期経営計画を策定。21年3月期に営業利益40億円(18年3月期実績は26億円)を目指す。

エイベックス <7860>
定款を一部変更し、事業目的に仮想通貨交換業や有料職業紹介事業などを追加。

スクロール <8005>
4月売上高は前年同月比24.1%増の11.9億円。

 【悪材料】  ――――――――――――

★★ファルテック <7215>
株主優待制度を変更し、優待品のクオカードの金額を2000円→1000円に減額する。

★ALBERT <3906> [東証M]
東証と日証金が25日売買分から信用取引に関する臨時措置を強化する。東証は委託保証金率を現行の50%以上(うち現金を20%以上)→70%以上(うち現金を40%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の50%(うち現金を20%)→70%(うち現金を40%)とする。

★SAMURAI&J PARTNERS <4764> [JQG]
東証と日証金が25日売買分から信用取引に関する臨時措置を実施する。東証は委託保証金率を現行の30%以上→50%以上(うち現金を20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分などの増担保金徴収率を現行の30%→50%(うち現金を20%)とする。

★ソルガム・ジャパン・ホールディングス <6636> [JQ]
17年3月期有価証券報告書における営業キャッシュフローの虚偽記載の疑いで、証券取引等監視委員会から強制調査を受けた。

ユー・エム・シー・エレクトロニクス <6615>
241万3500株の公募増資とオーバーアロットメントによる売り出しに伴う上限41万7600株の第三者割当増資を実施するほか、自己株処分による61万8900株の株式売り出しと52万2000株を上限にオーバーアロットメントによる追加売り出し行う。併せて、既存株主の東京センチュリー <8439> が72万5600株の売り出しを行う。

SCREENホールディングス <7735>
総額300億円のユーロ円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行する。調達資金は設備投資資金や研究開発設備資金に充てる。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。5月24日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2018年5月25日]

株探ニュース
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