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【通貨】明日の為替相場見通し=北朝鮮リスク再燃に警戒感

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、北朝鮮リスク再燃を警戒し、ドルがどこで下げ止まるかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=109円00~110円70銭。

 この日のドル相場は急落。ニューヨーク市場では111円前後で推移していたが、東京市場に入って下げが加速し、特に欧州時間には110円台を割り込み一時、109円70銭台まで下落した。トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期を示唆したことから、リスク回避のドル売り・円買いが強まった。今晩は5月1~2日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表される予定であり、その内容が注目されるものの、依然、北朝鮮問題に絡んだ動向は関心を集めそうだ。欧州株に続きNYダウも売られた場合、ドルは109円前半への一段安となる可能性もある。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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