市場ニュース

戻る
2018年05月22日13時18分

【市況】後場の日経平均は1円安でスタート、エーザイやコナミが重石に/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 23001.21 (-1.16)
TOPIX  : 1810.14 (-3.61)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引け値水準の23001.21円で始まった。ランチタイムの225先物は現物前引け値水準を若干下回る22980円処から22990円処で下値固めする展開だった。昼のバスケットは売り買い均衡との観測。ドル円相場も1ドル=110円90銭処で下値固めの動きとなっている。本日の日本株市場では戻り売りがやや優勢の状況にあり、全33業種のうち値下がりが27業種に達している。

 後場の寄付状況をみると、セクターでは鉱業、保険、非鉄が軟調な一方、不動産、卸売、陸運が底堅い展開だった。指数インパクトの大きいところでは、エーザイ<4523>、コナミHD<9766>、トレンドマイクロ<4704>が重石となっている一方、ファーストリテ<9983>、ユニファミマ<8028>、日東電工<6988>が牽引役となっている。売買代金上位では任天堂<7974>、マネックスG <8698>、ソニー<6758>が軟調。
《HH》

 提供:フィスコ
お気に入りを追加しました。
x
お気に入りを削除しました。
x

日経平均