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【通貨】外為サマリー:1ドル111円30銭台で推移、ドル買い優勢の地合い続く

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=111円34銭前後と、前週末午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場が堅調な展開で、午後4時前には111円38銭をつける場面があった。時間外取引で米10年債の利回りが一時3.08%台に上昇したことや、NYダウ先物が強い値動きとなっていることがドルの支援材料となっているもよう。ドル円相場の足もとでの急ピッチな上昇に対する警戒感もやや感じられるが、17~18日にかけて行われた米中貿易協議を波乱なく通過したことによる安心感などからドル買いが入りやすくなっているようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=130円53銭前後と同40銭強のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1723ドル前後と同0.0090ドル弱のユーロ安・ドル高で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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