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【市況】個別銘柄戦略:資生堂やコーセーに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

先週末18日の米国市場では、NYダウが1.11ドル高の24715.09とほぼ横ばい。ナスダック総合指数は28.13pt安の7354.34と下落。シカゴ日経225先物はナスダック安になびき、大阪日中取引比90円安の22840円と下げた。このため、21日の東京市場では、利益確定売りがやや優勢となろう。ただ、円安進行への期待から輸出関連株を中心に押し目買い需要は強いとみられ、朝方の売りが一巡した後は早々に買い戻しが始まり、相場全体として下げ渋る展開が予想される。米中貿易摩擦や米長期金利上昇、イタリア財政問題など不安要因はあるが、先週末の米VIX指数は落ち着いていた。このため、市場参加者の動揺はなく、日経平均は21日も23000円超えをうかがう位置を保つだろう。格上げや目標株価の引き上げが観測されている高砂熱<1969>、UTグループ<2146>、シップHD<3360>、ケネディクス<4321>、資生堂<4911>、コーセー<4922>、太陽誘電<6976>、ピジョン<7956>、ニフコ<7988>に注目。
《US》

 提供:フィスコ
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