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2018年05月18日17時27分

【通貨】外為サマリー:1ドル110円80銭台で推移、FRB理事講演を前に動きにくさも

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円89銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は上げ一服商状で、110円80銭台を中心にもみ合う展開。111円ラインでの売り圧力が意識されるなか、時間外取引で米10年債の利回りが低下していることからドル買い意欲はやや後退しているもよう。また、今晩に予定されるブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事や、カプラン米ダラス連銀総裁の講演を前にした動きにくさもあるようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=130円94銭前後と同20銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1810ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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