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【通貨】外為サマリー:1ドル110円80銭台へ上昇、米長期金利の高騰に連動

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円88銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安で推移している。

 東京市場では110円80銭台で堅調推移。この日の時間外取引で米10年債利回りが3.12%台に上昇しており、日米金利差拡大を受けたドル高・円安が進行している。ドルは111円ラインに接近しており、ここから一段のレンジ切り上げがあるかが注目されている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1805ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=130円89銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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