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【市況】日経平均17日前引け=3日ぶり反発、100円高の2万2817円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 17日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比100.65円(0.44%)高の2万2817.88円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1048、値下がりは932、変わらずは97。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を9.65円押し上げ。次いでエーザイ <4523>が6.42円、東エレク <8035>が5.94円、電通 <4324>が5.57円、ユニファミマ <8028>が5.57円と続いた。

 マイナス寄与度は3.27円の押し下げで住友不 <8830>がトップ。以下、NTTデータ <9613>が2.78円、セコム <9735>が2.6円、ヤマトHD <9064>が1.87円、セブン&アイ <3382>が1.63円と並んだ。

 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位はガラス・土石で、以下、繊維、非鉄金属、石油・石炭が続いた。値下がり上位には倉庫・運輸、空運、小売が並んだ。

株探ニュース

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