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2018年05月16日17時20分

【通貨】外為サマリー:1ドル110円10銭台で推移、米長期金利3.06%付近での動き

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円15銭前後と、前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場はやや売り物に押される展開で、午後4時30分ごろには110円07銭をつける場面があった。時間外取引の米10年債利回りは3.06%付近で推移しており、金利上昇を手掛かりとしたドル買い・円売りは後退気味。また、今晩に発表される米4月鉱工業生産や米4月住宅着工件数のほか、ボスティック米アトランタ連銀総裁やブラード米セントルイス連銀総裁の講演を前にドル買いが手控えられている面もあるようだ。

 ユーロは対円で1ユーロ=130円50銭前後と同50銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1845ドル前後と同0.0070ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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