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【通貨】明日の為替相場見通し=米小売売上高や国内GDPに注目

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけては、米小売売上高や日本の国内総生産(GDP)の発表が予定されており、これを受けドル円相場は110円ラインを突破できるかが焦点となりそうだ。予想レンジは1ドル=109円30~110円50銭。

 この日は、時間外取引の米10年債利回りが3%台に乗せたことからドル買いが活発化し109円99銭まで上昇。しかし、110円目前で売りに押され、110円ラインが抵抗線として再度、意識された。今晩は米4月小売売上高が発表される。その内容次第でドル円相場の水準も変わりそうだ。また、あすは国内で1~3月期GDPが公表される。市場では前期比年率換算で0.1%減が予想されている。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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