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【材料】テクノスジャパン--- 18/3は売上高が54.23億円で減収、経常利益は7.81億円で過去最高益を四期連続更新

テクノスJ <日足> 「株探」多機能チャートより

テクノスジャパン<3666>は14日、2018年3月期(17年4月~18年3月)連結決算を発表した。売上高で前期比8.9%減の54.23億円、営業利益で同1.9%増の7.42億円、経常利益で同6.3%増の7.81億円、親会社株主に帰属する当期純利益で同11.0%減の4.19億円だった。連結子会社であったテクノスデータサイエンス・エンジニアリングが、当第2四半期連結会計期間末より持分法適用関連会社に異動したことで、売上高は減少となったものの、品質管理の徹底などのプロジェクト原価低減に努め、営業利益は前年同期比で増益となった。

業務区分別の業績では、基幹システム及び周辺ソリューションは、製造業、商社・小売業向けのERPシステム導入支援業務を中心に、売上高は前年同期比8.1%減の53.22億円となった。その他は、ツール・ライセンスの販売等により、売上高は同38.9%減の1.01億円となった。

2019年3月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比3.4%増の56.06億円、営業利益が同1.0%増の7.50億円、経常利益が同1.8%増の7.95億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同24.0%増の5.20億円を見込んでいる。

《MH》

 提供:フィスコ
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