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2018年05月09日09時25分

【材料】国際帝石、JXTGなど原油関連株に買い優勢、中東地政学リスクで原油市況に先高観

国際石開帝石 <日足> 「株探」多機能チャートより
 国際石油開発帝石<1605>やJXTGホールディングス<5020>など資源関連や石油元売り企業に買いが先行している。トランプ米大統領がイランとの核合意の破棄を表明したことで、中東における地政学リスクが意識され、原油市況に先高観が強まっている。前日のWTI原油先物価格は1バレル=70ドル台を挟んで乱高下したのち、1ドル67セント安の69ドル06セントと大きく下に振れたものの、当面は思惑が錯綜する中で不安定な動きが想定される。米国株市場ではシェブロンやエクソンモービルなどのエネルギー関連株が高く、この流れが東京市場にも波及している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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