市場ニュース

戻る

【材料】ダイトウボウ<3202>のフィスコ二期業績予想

ダイトウボウ <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月24日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ダイトウボウ<3202>

3ヶ月後
予想株価
110円

日本の羊毛紡織の草分け。商業施設事業が収益源。ヘルスケア事業に経営資源シフト。ファーストブラザーズと資本業務提携。ヘルスケア事業は低調。季節性商品が伸び悩む。営業外費用減少。18.3期3Qは2桁経常増益。

商業施設事業は一部リニューアル工事費用等が重し。官需ユニフォーム生地は販売伸びる。18.3期通期は春物商品の伸び悩み等が響く見通し。足元の株価調整で業績面は織り込み済み。割安感が今後の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/4,410/340/160/100/3.34/0.00
19.3期連/F予/4,600/370/190/130/4.34/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/24
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

日経平均