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【材料】第一屋製パン<2215>のフィスコ二期業績予想

一パン <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月23日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

第一屋製パン<2215>

3ヶ月後
予想株価
1,250円

老舗の製パン会社。和洋菓子なども手掛ける。筆頭株主は豊田通商。定番商品の拡充、大口PB商品の獲得に注力。キャラクター商品は堅調。NB商品の主力定番品、菓子のOEM生産等は減少。17.12期は売上横ばい。

18.12期は営業黒字転換計画。不採算取引、物流システムの見直しが収益寄与。OEM生産拡大により和洋菓子の売上拡大図る。今期業績計画は好材料。PBR考慮なら株価の下値余地は限定的。今後は強含みの展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/26,500/100/200/70/10.11/0.00
19.12期連/F予/26,700/130/230/90/13.00/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/23
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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