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【材料】神田通信機<1992>のフィスコ二期業績予想

神田通機 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

神田通信機<1992>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

電話設備などネットワークインフラ構築等を手掛ける。自社ブランドパッケージソフト、不動産賃貸事業も展開。日立製作所などが主要取引先。建設事業は完成工事高が増加。販管費減少。18.3期3Qは損益改善。

情報システム事業、不動産賃貸事業は低調。売上原価減少。18.3期通期は2桁営業増益見通し。完成工事高は堅調続く公算。株価指標は割安だが、流動性に課題。株価は手掛けづらく、当面は動意に乏しい展開が継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/6,250/200/250/155/193.34/30.00
19.3期連/F予/6,400/230/280/170/212.06/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/20
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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