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【材料】イチケン<1847>のフィスコ二期業績予想

イチケン <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

イチケン<1847>

3ヶ月後
予想株価
2,400円

商業空間創造をコア事業として住居施設、公共施設等を手掛ける。カジノ関連としての位置づけも。複合施設や専門店等で実績多数。建設事業は堅調。工事採算性の向上で完成工事総利益は増加。18.3期3Qは2桁増益。

受注高は堅調。建築部門、土木部門ともに民間向けが伸びる。建設事業の繰越工事高は増加。不動産事業は低調。18.3期通期利益予想を上方修正。テーマ性はあるが、収益鈍化懸念が重し。当面の株価は上値の重い展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期単/F予/81,500/4,750/4,700/3,400/469.25/80.00
19.3期単/F予/82,500/4,800/4,750/3,430/473.39/80.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/20
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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