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【材料】三井住友建設<1821>のフィスコ二期業績予想

三井住友建設 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

三井住友建設<1821>

3ヶ月後
予想株価
630円

三井・住友グループの準大手ゼネコン。PC橋梁建設・超高層建築技術が強み。配当性向20%以上目処。成田国際空港等で施工実績。建築工事は受注堅調。増収効果で売上総利益は増加。18.3期3Qは2桁増益。

建築工事は完成工事高が増加。国内官公庁、国内民間向けが堅調。繰越工事高は2桁増。18.3期通期利益予想には上振れ余地だが、PBRの上値余地は限定的。今後の業績拡大期待は高めづらく、株価は上げ渋る展開へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/420,000/28,200/26,700/18,700/115.03/15.00
19.3期連/F予/427,000/29,000/27,500/19,200/118.11/15.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/20
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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