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【材料】日本駐車場開発<2353>のフィスコ二期業績予想

日本駐車場 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本駐車場開発<2353>

3ヶ月後
予想株価
185円

サブリースによる月極駐車場や時間貸し駐車場の運営が主力。連結子会社に東証マザーズ上場の日本スキー場開発。那須で遊園地の運営も行う。台湾に子会社設立し、アジアの駐車場事業を強化へ。18.7期2Qは増収増益。

駐車場はタイや韓国の貢献で海外が黒字化。国内も順調に伸びる。スキー場は来場者増で伸長。遊園地は上期の天候不順影響を下期挽回へ。18.7期は利益続伸を予想。連続増配。指標面に割安感なく、株価は横ばいを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.7連/F予/23,500/3,500/3,500/2,350/6.98/4.00
19.7連/F予/25,000/3,800/3,800/2,550/7.57/4.25
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/20
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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