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【材料】Aimingが急反落、第1四半期営業損益が計画下振れ赤字幅拡大で着地

Aiming <日足> 「株探」多機能チャートより
 Aiming<3911>が急反落。4月27日の取引終了後に発表した第1四半期(1~3月)連結決算が、売上高19億6900万円(前年同期比4.2%減)、営業損益6億7800万円の赤字(前年同期1億3400万円の赤字)、最終損益6億9400万円の赤字(同1億2900万円の赤字)となり、従来予想の営業損益5億9100万円の赤字を下回って着地したことが嫌気されている。

 「剣と魔法のログレス いにしえの女神」で前期に実施した4周年記念キャンペーンの反動が大きかったほか、「キャラバンストーリーズ」の課金ユーザーが想定よりも低調に推移したことが下振れの要因としている。

 同時に未開示としていた第2四半期累計(1~6月)業績予想について、売上高38億6800万円(前年同期比6.9%増)、営業損益10億6100万円の赤字(前年同期9億2700万円の赤字)、最終損益10億8300万円の赤字(同9億4900万円の赤字)を見込むと発表。なお、18年12月期通期見通しは引き続き未開示としている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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