市場ニュース

戻る

【市況】マザーズ先物見通し:様子見ムード継続、狭いレンジでの動きに

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

本日のマザーズ先物は、大型連休の谷間に加え、海外での重要イベントを控えるなかで模様眺めムードが強まり、全般はもみ合う展開が予想される。30日の米国株の下落に伴う日経平均の下落も買い見送り要因につながりそうだ。ただ、米国金融市場に影響を与える連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えており、個人投資家などは積極的な売買を手控えることが見込まれる。物色の矛先は直近IPO銘柄や好業績株など一部の銘柄にとどまり、全般は狭いレンジ内での動きに終始しそうだ。本日の上値メドは1150.0pt、下値メドは1140.0ptとする。
《SK》

 提供:フィスコ

日経平均