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【材料】淀川製鋼所<5451>のフィスコ二期業績予想

淀川鋼 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月19日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

淀川製鋼所<5451>

3ヶ月後
予想株価
3,600円

メッキ鋼板が主力の鉄鋼メーカー。建築や家電向けの鋼板や建材、エクステリア製品の他、国内シェア8割超の製紙用ロール等を展開。プラントの輸出も手掛ける。18.3期3Q累計は16%増収も、約10%の営業減益。

18.3通期は増収の一方、約30%の営業減益予想。国内では自動車や産業機械向けが好調に推移。海外も国際市況が好転も、主原料の熱延鋼板や亜鉛等のコスト上昇が利益を圧迫する見通し。株価は持ち直し基調続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/175,000/10,000/11,000/6,500/219.70/70.00
19.3期連/F予/180,000/11,000/12,000/7,000/235.84/70.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/19
執筆者:NI

《FA》

 提供:フィスコ

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