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【材料】セントラル硝子<4044>のフィスコ二期業績予想

セ硝子 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月18日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

セントラル硝子<4044>

3ヶ月後
予想株価
2,800円

ガラスメーカー国内3位。ガラスと化成品が2本柱。建築用や自動車用ガラス、化学品、肥料等を製造、販売。リチウムイオン電池用電解液も製造。18.3期3Q累計は約50%の営業減益。北米でのガラス販売減速が響く。

18.3通期は約50%の営業減益と厳しい予想。北米での自動車用ガラスの販売減少が響く。一方、化成品事業は復調。株価指標ではPBRが0.5倍台と割安。株価は急落前水準を回復。緩やかに1月高値を目指す。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/224,000/7,000/7,500/4,200/103.49/30.00
19.3期連/F予/235,000/7,350/7,850/4,400/108.42/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/18
執筆者:NI

《FA》

 提供:フィスコ

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