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【材料】歌舞伎座<9661>のフィスコ二期業績予想

歌舞伎 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月17日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

歌舞伎座<9661>

3ヶ月後
予想株価
5,900円

東京銀座の「歌舞伎座」を軸に不動産賃貸事業を展開。歌舞伎座内で食堂・売店を運営。劇場での興行は筆頭株主の松竹が行う。新劇場は13年に完成。主力の不動産賃貸事業の収益足踏みで18.2期は小幅の減収減益。

不動産賃貸事業の賃料収入は安定。食堂・飲食事業も原価管理の徹底と業務の効率化で収益性が改善。しかし、新歌舞伎座で場内設備の更新など設備投資の負担が重い。19.2期は2割減益見通し。株価はもみ合いを継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.2期連/F予/3,930/390/420/260/21.48/5.00
20.2期連/F予/4,000/460/490/300/24.79/5.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/17
執筆者:HH

《FA》

 提供:フィスコ

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