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【通貨】LTCの創立者リー氏、保有コイン売却を後悔も【フィスコ・アルトコインニュース】


 仮想通貨(アルトコイン)のライトコイン(LTC)価格は、ライトコイン創立者チャーリー・リー氏が2017年12月に自身が保有する全コインを売却後、50%下落した。しかし、リー氏は最近のTexXの共同創立者、ジュリアン・ホスプ氏とのインタビューで、売却が間違っていた可能性があるとの見方を示した。売却は長期的には正しい選択だったと思うが、現在のところは正しいとは思えないと認めた。

リー氏は昨年12月に保有コインを売却したことが個人的な利益だと非難され、加えてリー氏がLTCを売り持ちに転じたと思っている投資家さえいたと言及。創立者がLTCを保有していることはある意味で利害対立になるため、市場への影響を避けるため売却や一部寄付に踏み切ったことを明らかにした。

LTCは27日、150.55ドルで前日比ほぼ横ばいでもみ合いが続いた。

《KY》

 提供:フィスコ

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