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2018年04月17日11時01分

【材料】任天堂が続落、個人投資家の物色人気継続も地合い悪に押される

任天堂 <日足> 「株探」多機能チャートより
 任天堂<7974>が続落。売買代金は東証1部でマネックスグループ<8698>に次いで第2位にランキングされており、個人投資家を中心とした物色人気は継続しているが、「目先は個人の売買比率の高いマザーズ市場などが崩れており、市場は違うが同社株にも影響している」(国内中堅証券)という。一部メディアを通じて「ニンテンドースイッチ」関連でスタートアップと協業すると報じられるなど刺激材料はあるものの上値は重い。外国為替市場で1ドル=107円を割り込むなど円高方向に振れていることも株価にネガティブに作用している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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