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2018年04月16日10時34分

【通貨】外為サマリー:1ドル107円40銭台で推移、シリア攻撃への警戒感は後退

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=107円46銭前後と前週末午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高で推移している。

 米英仏軍は共同で14日未明にシリアを攻撃した。このシリア攻撃への市場の反応が注目されたが、米マティス国防長官はシリア攻撃は「1度限り」と言及したことから、週明けの東京市場では安心感が広がった。ただ、明日から日米首脳会談が行われることから、その内容を確かめたいとの見方も強く上値は重い状態にある。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.2339ドル前後と同横ばい圏。対円では1ユーロ=132円61銭前後と同20銭強のユーロ安・円高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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