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【通貨】外為サマリー:1ドル106円50銭台で推移、NYダウ先物は強含み

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=106円57銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭程度のドル安・円高となっている。

 欧州時間のドル円相場は下げ渋る展開で、106円50銭台を中心とした動き。トランプ米政権の政策運営不安などはあるものの、時間外取引でNYダウ先物が強含みとなっていることがドルの下支えとなっている。ただ、今晩は米2月卸売物価指数(PPI)や米2月小売売上高などの発表が予定されており、模様眺めムードが広がりやすいとあって戻りは鈍い。

 ユーロは対円で1ユーロ=132円05銭前後と同30銭弱のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.2389ドル前後と同0.0070ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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