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2018年03月13日15時21分

【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … 学情、ライクKN、萩原工業 (3月12日発表分)

ライクKN <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の3月9日から12日の決算発表を経て13日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 ライクKN <6065>
 18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の11.7億円に急拡大し、通期計画の13億円に対する進捗率は90.7%に達し、さらに前年同期の36.9%も上回った。

★No.2 Bガレージ <3180>
 18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比9.4%増の3.7億円に伸び、通期計画の6億円に対する進捗率は5年平均の56.9%を上回る61.8%に達した。

★No.4 学情 <2301>
 18年10月期第1四半期(17年11月-18年1月)の経常損益(非連結)は1.2億円の赤字(前年同期は1.8億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<6065> ライクKN   東1   +23.65   3/12   3Q   213.56
<3180> Bガレージ   東1   +18.17   3/12   3Q    9.44
<7856> 萩原工業    東1   +1.42   3/12   1Q    -0.26
<2301> 学情      東1   +0.49   3/12   1Q    赤縮

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした13日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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