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【テク】日経平均テクニカル:22000円処が転換レベル


大幅反発。前日に一時200日線を下回ったこともあり、いったん自律反発の流れとなった。ただし、上値抵抗として意識されている5日線では強弱感が対立しており、一時21500円を回復する局面もみられたが、明確に上放れるまでは行かなかった。ただし、ボリンジャーバンドではバンドが拡大傾向にあるなかで、上値を抑えられていた-2σは上回ってきている。そのため22000円辺りに位置する-1σ処を試す可能性が出てきたとみられる。一目均衡表では同水準に位置する転換線が目先的なターゲットになろう。この水準までリバウンドをみせられると、パラボリックのSAR値にタッチする格好となり、陽転シグナルを発生させてくる。週足では26週線レベルになるため、22000円処が転換レベルといったところであろう。もっとも、明確なボトム形成の確認には同水準を超えてくる必要があるため、200日線をボトムと決めるのは時期尚早であり、52週線レベルまでの調整は覚悟しておく必要もある。
《CS》

 提供:フィスコ
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