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2018年02月15日15時05分

【市況】ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金3240億円

日経平均 <日足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.3%減の3240億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同21.5%減の3090億円だった。

 個別ではUBS 先進国株 <1394> が新高値。ダイワ電力・ガス上場投信・TOPIX-17 <1644> 、NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、NEXT FUNDS外国債券・シティ世界国債 <2511> 、上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり) <1487> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656> など9銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 原油ブル <2038> が6.52%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が6.19%高、ETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が5.69%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が5.32%高、上場中国A株パンダ <1322> が5.11%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は12.11%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は8.99%安、ETFS 白金上場投資信託 <1674> は4.14%安、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> は3.95%安、中国H株ベア上場投信 <1573> は3.70%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が310円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2022億8200万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均2516億8100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が583億8800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が138億5500万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が113億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が71億3900万円、上場インデックスファンド225 <1330> が31億4600万円の売買代金となった。

株探ニュース
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