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2018年02月15日15時03分

【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反発、エーバランス、ナノキャリアがS高

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより
 15日大引けの東証マザーズ指数は前日比17.27ポイント高の1154.98ポイントと4日ぶり反発。値上がり銘柄数は193、値下がり銘柄数は48となった。

 個別ではAbalance<3856>、ナノキャリア<4571>、メドピア<6095>がストップ高。アトラエ<6194>、プラッツ<7813>は昨年来高値を更新。トレンダーズ<6069>、アドベンチャー<6030>、ALBERT<3906>、ダブルスタンダード<3925>、Orchestra Holdings<6533>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アプリックス<3727>が一時ストップ安と急落した。ミクシィ<2121>、イオレ<2334>、富士山マガジンサービス<3138>、G-FACTORY<3474>、オークファン<3674>など14銘柄は昨年来安値を更新。リファインバース<6531>、カヤック<3904>、地盤ネットホールディングス<6072>、テックポイント・インク<6697>、AMBITION<3300>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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