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2018年02月13日18時49分

【市況】13日の日本国債市場概況:債券先物は150円56銭で終了

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

<円債市場>
長期国債先物2017年3月限
寄付150円47銭 高値150円58銭 安値150円47銭 引け150円56銭
売買高総計21365枚

2年 385回 -0.155%
5年 134回 -0.090%
10年 349回 0.065%
20年 163回 0.570%

債券先物3月限は、150円47銭で取引を開始。黒田日銀総裁の続投観測報道を受けて買いが先行し、150円58銭まで上昇した。日経平均株価の上昇スタートを受けていったん売られたが、その後の株安転換や円高の進行で再び買いが優勢になった。現物の取引では、10年債が売られ、2年債、5年債、20年債で買いが優勢になった。

<米国債概況>
2年債は2.07%、10年債は2.83%、30年債は3.12%近辺で推移。
債券利回りは低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.72%、英国債は1.60%で推移、オーストラリア10年債は2.87%、NZ10年債は2.96%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・22:00 メスター米クリーブランド連銀総裁が討論会参加(経済見通し関連)

《KK》

 提供:フィスコ

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