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2018年01月13日18時39分

【材料】横浜魚類<7443>のフィスコ二期業績予想

横浜魚類 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年1月3日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

横浜魚類<7443>

3ヶ月後
予想株価
600円

横浜市と川崎市を中心に生鮮・冷凍魚介類や水産加工品の荷受・販売を行う。子会社で水産物の加工も。日水が筆頭株主。16年4月稼動の低温加工・物流設備を活用し、高鮮度商品を強化。18.3期2Qは営業利益横ばい。

魚価高などが響き取扱量が減少。十分に価格転嫁できず、粗利率も下がる。業務効率化や経費削減は継続。集荷強化や高鮮度商品の拡販で後半に挽回を期す。18.3期は増益確保へ。利益水準低く、株価は上値限定的と想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3単/F予/40,700/50/60/40/6.39/3.00
19.3単/F予/40,800/80/90/60/9.59/3.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/03
執筆者:JK

《DM》

 提供:フィスコ
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