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2018年01月13日15時57分

【材料】歌舞伎座<9661>のフィスコ二期業績予想

歌舞伎 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年1月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

歌舞伎座<9661>

3ヶ月後
予想株価
5,900円

東京銀座の「歌舞伎座」を軸に不動産賃貸事業を展開。歌舞伎座内で食堂・売店を運営。劇場での興行は筆頭株主の松竹が行う。新劇場は13年に完成。18.2期2Qは小幅の減収増益。食堂・飲食事業の収益性改善が寄与。

主力の不動産事業の収益は歌舞伎座を軸に極めて緩やかながら拡大基調を維持。不採算のケータリング事業縮小で食堂・飲食事業の採算が改善傾向。会社側は18.2期の小幅増益を見込む。割安感なく、株価の上値は重いか。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.2期連/F予/4,105/506/532/361/29.85/5.00
19.2期連/F予/4,130/520/540/370/30.57/5.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/01/04
執筆者:HH

《DM》

 提供:フィスコ

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