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【材料】東光高岳<6617>のフィスコ二期業績予想

東光高岳 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年12月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東光高岳<6617>

3ヶ月後
予想株価
1,900円

東京電力系の電力機器メーカー。12年に高岳製作所と東光電気の統合で発足。主要顧客の電力会社は顧客離れと低調な収益で設備投資と経費の抑制を継続。18.3期2Qは減収で損益悪化。ビジネスモデルの変革を目指す。

電力会社の設備投資と経費の抑制で18.3期は減収減益に。ただ、原発再稼働の動きが広がりつつある。電力会社の収益が19.3期に改善に向かう可能性があり、当社業績が追随する公算も。当面の株価は揉み合い継続へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/105,000/3,000/3,100/1,500/92.48/50.00
19.3期連/F予/104,000/2,950/3,050/1,475/90.94/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/12/30
執筆者:HH

《DM》

 提供:フィスコ

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