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2017年10月16日08時25分

【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (10月16日)

トレードマスターラボ 堀田勝己

 前週末13日の米株式市場は小幅反発して引け。

 東京市場は、衆議院解散総選挙で日経平均先物はナイトセッションでも“21270円の高値”を付け、21220円引けの大波乱。

 個人的には、テクニカル、“北朝鮮地政学リスク”、海外勢ヘッジファンドの利益確定をしてくるのではないのか、などからも「流石に年内天井打ちは近いやろ!?」と思い、願うも、まだもう少し高値更新余地はあるのか!?「ここからはどんどんショートポジションを追加してやろう!」と思います。などなどの見解からも、今週の動きは非常に重要になる。

 注目レートは、“直近高値である21270円”を突破してこれるのか!?
 ドル円の動きにも注視。

◆トレードマスターラボ 堀田勝己(ほった・かつみ)
2009年、助言業登録し「トレードマスターラボ」を開始。2017年4月にはトレードマスターラボ株式会社を法人化。同社の「Livetrade225」では「トレードマスターM」の名前で登場している。

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