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【通貨】明日の為替相場見通し=FOMC議事録の内容に関心

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩からあすにかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=111円70~112円70銭。

 先月19~20日に開催されたFOMCではドット・チャートで年内の追加利上げと来年は3回の利上げの見通しが示された。特に、年内の利上げの有無が市場の関心を集めており、先月のFOMC議事録で、議論の内容を確かめたいとの意向は強い。その内容がタカ派的なら再度、112円後半へと水準訂正しそうだ。また、今晩はエバンス・シカゴ連銀総裁とウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁の講演が予定されている。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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