市場ニュース

戻る

【市況】10日の日本国債市場概況:債券先物は150円43銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2017年12月限
寄付150円35銭 高値150円45銭 安値150円29銭 引け150円43銭
売買高総計18879枚

2年 381回 -0.150%
5年 133回 -0.100%
10年 348回 0.050%
20年 162回 0.590%

債券先物12月限は、150円35銭で取引を開始。30年債入札を翌日に控えて上値が重いなか、日銀が実施した国債買い入れオペの結果が強めだったとの見方から買いが優勢になり、150円29銭から150円45銭まで上昇した。現物の取引では、2年債、5年債、20年債が買われ、10年債はもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は1.50%、10年債は2.35%、30年債は2.89%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.44%、英国債は1.38%で推移、オーストラリア10年債は2.83%、NZ10年債は3.00%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・23:00 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁開会あいさつ(地域経済関連会合)

《KK》

 提供:フィスコ
【関連記事・情報】

日経平均