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【通貨】外為サマリー:102円60銭前後で小動き、方向感に欠ける展開

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 10日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円66銭前後と前週末午後5時時点に比べ30銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=132円61銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午後に入っても112円60銭台での小動きが続き、方向感に欠ける展開となった。この日は、北朝鮮の朝鮮労働党創建記念日でミサイル発射など懸念されたが、午後に入っても挑発行為は見られていない。前日のニューヨーク市場がコロンバス・デーで休場だったこともあり、市場参加者は限定的。市場では、これからの欧州や米国市場の動向に関心が向かっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1770ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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