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【市況】14時の日経平均は105円高の2万796円、ソフトバンクが26.72円押し上げ

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日14時現在の日経平均株価は前週末比105.37円(0.51%)高の2万796.08円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1352、値下がりは579、変わらずは95と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはソフトバンク <9984>で、日経平均を26.72円押し上げている。次いで京セラ <6971>が12.99円、東エレク <8035>が11.13円、リクルート <6098>が9.91円、ダイキン <6367>が9.46円と続く。

 マイナス寄与度は7.79円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、KDDI <9433>が2.56円、東京海上 <8766>が2.34円、電通 <4324>が2.23円、武田 <4502>が2.19円と続いている。

 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は建設で、以下、サービス、倉庫・運輸、小売と続く。値下がり上位には保険、鉄鋼、鉱業が並んでいる。

 ※14時0分10秒時点

株探ニュース

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