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【材料】めぶきフィナンシャルグループ<7167>のフィスコ二期業績予想

めぶきFG <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年5月21日に執筆されたものです。最新の決算情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

めぶきフィナンシャルグループ<7167>

3ヶ月後
予想株価
460円

常陽銀行(茨城県地盤)、足利銀行(栃木県地盤)に経営統合で、16年10月に発足した銀行持株会社。連結総資産は地方銀行グループ上位。17.3期の自己資本比率は10.62%。千葉、埼玉県など南関東で出店攻勢。

17.3期は経営統合に伴う負ののれん発生益1192億円が寄与して純利益が大幅拡大。18.3期は役務取引等の利益増見込み、経常増益予想。株価は長期金利の動向を見据えつつ、当面は上値の重い展開が続く見通し

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/235,000/-/58,500/40,000/33.96/11.00
19.3期連/F予/240,000/-/59,000/40,500/34.38/12.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/05/21
執筆者:TH

《FA》

 提供:フィスコ

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